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2026年4月21日

シキホール笑顔プロジェクトをいつも支援してくださっているみなさま
こんにちは。シキホール笑顔プロジェクト(おおいたNPOデザインセンター)の山下です。
その節は、大切に使われていた鍵盤ハーモニカをご寄贈いただき、本当にありがとうございました。
皆さまからお預かりし、ボランティアの手でピカピカに磨き上げた楽器たちは、今、フィリピンのシキホール島で子どもたちの「宝物」になっています。初めて吹く音色に目を輝かせる彼らの笑顔は、大分と世界を繋ぐ温かい輪になっています。
私たちの活動は2012年、大分出身の原田淑人さんとの出会いから始まりました。
これまでに1000台近くの楽器を届けてきましたが、単なる支援ではなく、現地の特産品「モリンガ」を日本で販売し、その利益を配送費に充てるという「循環」の形を10年以上大切に育ててきました。
しかし、活動が広がり送る楽器が増えるほど、1回数万円かかる配送費や運営費の負担が大きくなり、現在はボランティア的な運営がギリギリの状態です。設立20年目の節目に、この「笑顔の循環」を一時的なイベントで終わらせず、2ヶ月に1回、安定して楽器を届け続けられる仕組みへと整えたいと考えています。
「もう一度、いい音を鳴らしてね」と送り出された楽器たちの旅を、これからも末長く支えていただけないでしょうか。
今回は、安定した配送費を募るクラウドファンディングに挑戦しています。
もしよろしければ、こちらのページで子どもたちの演奏の様子を見ていただけると嬉しいです。
また、活動を周りの方へシェアしていただくだけでも、私たちにとって大きな力になります。
温かい見守りを、どうぞよろしくお願いいたします。
寄附ページ(外部サイトへ):https://syncable.biz/campaign/9604






